【転職・就職】現場で求められるエンジニアのスキルとは?

【転職・就職】現場で求められるエンジニアのスキルとは? 転職・就職に強いプログラミングスクール
【転職・就職】現場で求められるエンジニアのスキルとは?

技術力は基本中の基本

システムの世界は日進月歩で日々新しい言語や技術がどんどん発表されています。

そんなシステムエンジニアの世界で生き残るためには、基本的な技術力はあって当然です。それだけではなく、新しい言語や技術、プラットフォームなどもどんどん身に着ける必要があります。

最近、WEBシステムの開発ではRubyやPythonが人気の言語となっており、若い人だけではなく40代50代でも基礎スキルとして習得しようと学習している人が多いです。

開発環境も、テスト環境から本番環境まで同じ環境を簡単に構築できるようにとDockerなどを取り入れている会社も増えてきており、システムの安全稼働と開発スピードの両方が重視され、それに伴い、新しいことを学ばずにはいられないというのがリアルな現場の印象です。

このように、リアルな現場ではそこで使用している言語や技術が出来ることを前提に、よりスピーディにより安全なシステムを開発できる子をと求められています。

技術力だけではエンジニアとしてはやっていけない

小規模プロジェクトやリモートでの開発を行っている現場では、一人一人の技術的なスキルは非常に高いレベルを求められます。

そのため個人のスキルに依存する部分も多く、開発手法やコーディング規約などは個人の好みによる部分も多くみられます。逆に大規模プロジェクトで大人数で開発を進めるような場合、分からない部分はチーム内で教え合ったり協力できるサポート体制があるため、個人に求められるスキルはそこまで高くはありませんが、メンバー同士の意思疎通を滞りなく行える、メンバー間での認識祖語が起こらないようにするコミュニケーションスキルが求められます。
また、ある程度スキルのある人や年齢や経験が上がってくると、チームをまとめるためのマネジメントスキルも求められます。
このように、参画するプロジェクトによって、求められるスキルは違ってくる場合がほとんどです。

案件特融の業界スキルがあると収入アップにつながる

よく見落とされがちなのが、この「業界特有の知識」です。
WEBシステムを作るのは出来るかもしれませんが、いつまでもコーダーとしてコーディングだけをしていてもエンジニアとしての年収は上がりません。

要件を詰めることができてこそ、システム開発の最初から最後まで一通りできると認められるため、そもそも開発しようとしているシステムの業界知識がないと要件すらまとめられません。

どういうことかというと、例えばEC決済のシステム開発の案件があった場合、ショッピングカートを作るというのは誰でも出来ます。

それよりも、もっとその先の決済システム自体を提供している会社、つまりクレジットカード会社のシステムを構築できるとなると、一機にできる人が少なくなって、その分年収がアップすることになります。

クレジットカードは決済方法が世界とつながっているうえ、クレジットカード会社間のやり取りが発生し、独特のルールにしたがってそのやり取りが成立しています。

そのルールや通信方法、決済ルールなど、一般人では知りえないような業界知識が存在しているのですが、そのあたりも考慮してシステム構築ができる人は、月収でも100万円以上は狙えます。

同じ様に、証言会社や銀行、物流関連など、その業界独特の知識が必要とされる分野において、その知識を身に着けることが実は重要です。

最初はわからないことばかりでも、調べたり業界の専門書を読んだり、教えてもらったことをナレッジとして形にしていくことで、業界知識は身に付くものです。

自力で解決できる「調べる力」

どこの現場に行っても、すべて理解できる人というのはいません。
現場で求められるのは、「わからないことを解決する力」つまり「自力で調べて解決できる」ということです。
未知のコードに出会ったときに、自分で調べて実験して確認して解決できることが、出来るシステムエンジニアの要件の一つとも言えます。

金融系のエンジニアは簡単にはインターネットに接続できない場合もありますが、多くの会社はわからないことがあればインターネットで調べて、場合によっては実験用の環境でテストしてみて、間違いないことを確認できるところが多いです。

「わかりませーん」「できませーん」「やったことありませーん」と言えるのは、新人研修中の話だということです。

コミュニケーションスキルと突破力は超重要

「自力で調べる力」にも通じるものがありますが、人に聞いて教えてもらうというのも一つの手段です。
そのような場合には、コミュニケーションスキルが非常に重要になってきます。

教えてもらうということばかりではなく、そもそも要件定義などの上流工程に携わる場合、相手が何を求めているのか?相手が言葉にできていない現状の不満は何か?どのように説明したら相手にわかりやすいのか?といったことはとても重要なエンジニアのスキルになってきます。

そのような時には、やはり相手とのコミュニケーションスキルが高くなければ、難しいということが多いです。
では、どのようにしてコミュニケーションスキルをアップするのかというと「とにかく相手の話をよく聞く」ことです。

すぐに自分の説明を始める人や、自分の意見を通してしまおうとする人は、その時は相手を言い負かしているため気分よくなるかもしれませんが、結局相手はあなたのことを信頼しなくなり、別の人に依頼したり別の会社を選ぶようになります。

そのようなことにならないよう、現場では相手の話をよく聞き、何を求められているのか、どのように導けばよいのか、を踏まえたシステム構築ができるエンジニアを求めています。

現場で求められるエンジニアのスキルとは?まとめ

現場では、システム開発ができるだけではなく、より業務に密接したスキルを求められます。
システム開発のスキルはベースとしてプログラミングスクールでも学べますが、現場に出ても困らないようなリアルな仕事の状況でのスキルを身に着けるためには、プログラミングスクールの中でも、メンターさんが現場での経験豊かなエンジニアであるほうが良いでしょう。

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