【徹底調査】独立に強いと評判のTECH BOOST(テックブースト)の口コミはいかに? 料金や特徴など細部まで徹底調査

独立に強いと評判のTECH BOOST(テックブースト)の口コミはいかに? 料金や特徴など細部まで徹底調査 TECH BOOST
独立に強いと評判のTECH BOOST(テックブースト)の口コミはいかに? 料金や特徴など細部まで徹底調査

 最先端技術を身につけて高収入を狙えるプログラミングスクール

TECH BOOST(テックブースト)のエキスパートコースは、起業やハイクラスのフリーランスといった、一段上のキャリアを狙う方にはうってつけのプログラミングスクールです。

  • ブロックチェーンやAIといった最先端の技術が、体系的かつ実践的に学べる
  • 独立の際のサポート体制がしっかりしている

以上の2つの理由から、TECH BOOST(テックブースト)のエキスパートコースは独立や起業を志す方におすすめしています。

今回はTwitterなどの口コミはもちろん、Webサイトからだけではわからない点をTECH BOOST(テックブースト)の運営会社に直接電話で問い合わせました。

実際に受講したリアルな感想などは口コミからの情報で、制度面については運営会社から聞いた正確性の高い情報をお伝えしています。

TECH BOOST(テックブースト)とは

TECH BOOST(テックブースト)会社概要

TECH BOOST(テックブースト)を運営するのは、株式会社 Branding Engineerという会社で、IT系のベンチャー企業です。

この会社の特徴として挙げるべきなのは、フリーランスへの独立支援サービス「Midworks」というサービスを提供していることです。この「Midworks」ではフリーランスに対して求人や案件の紹介を行っており、その保有案件は3000件以上に上ります。

受講生はこうしたサービスを無料で受けられるため、独立にはおすすめなのです。

TECH BOOST(テックブースト)が独立やフリーランスに強いというのは、運営会社のこうした事業展開からもうかがえます。

TECH BOOST(テックブースト)のカリキュラム

TECH BOOST(テックブースト)の気になるカリキュラムについてですが、大まかに分けると

  • Webコース
  • エキスパートコース

これら2つのコースに分かれています。そしてエキスパートコースはそれぞれ

  • AI・データサイエンティストコース
  • ブロックチェーンコース
  • IoTコース

の3つに分かれており、興味や関心に合わせて選択できます(いずれも定員に達したため募集はいったん停止しています。2019年10月5日現在)。

一応WebコースでもAIやブロックチェーン、IoTを学ぶことはできますが、本当に基本的な部分のみです。これらを業務に活かすレベルで学ぶには、エキスパートコースを選択する必要があります。

エキスパートコースでは6か月間かけて基礎から実践的な内容までをみっちり学び、最終的にはアプリの開発など何らかのアウトプットをゴールとします。

現在使える言語にプラスアルファしてこれら最新技術を駆使したアプリが制作できれば、自らのポートフォリオも充実することでしょう。独立の際にはやはりエンジニアとしての技術力がものを言いますので、これらが習得できれば力強い武器となるはずです。

受講形式

TECH BOOST(テックブースト)のエキスパートコースでは、教室で行われる講義形式となっています。講義は月に3回開催されます。

教室は渋谷にあります。アクセスは京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分、各線「渋谷駅」より徒歩8分という好立地にあり、通学にも便利です。

講義はオンライン上にアーカイブが残っているので、仕事の都合などで見逃してしまった場合も後日受講ができます。また、地方在住の方で通学が難しい方も、全講義をオンライン上で受講が可能です。

料金

エキスパートコースにかかる費用は、月6万円(税別)×6か月分=36万円(入学金不要)で、合計で36万円です。

独立へのサポート体制まで付帯していることを考えると、随分と良心的な価格設定に映ります。この後の特徴でも触れますが、講義の内容もハイレベルなものになっていますので、安くても質が悪いというわけではありませんのでご安心を。

TECH BOOST(テックブースト)の特徴

ここからはTECH BOOST(テックブースト)の特徴をメリット、デメリットの両面から見ていきます。TECH BOOST(テックブースト)のメリットは5つ挙げられます。

メリット① 最先端の技術を高い水準で学べる

どのエキスパートコースの講師陣も有名企業の現役エンジニアや大学の研究者などその道の専門家で、内容は非常にレベルの高いものになっています。

例えばブロックチェーンの講座は、業界で最も注目度の高い「Cryptoeconomics  Lab」が監修しています。そして講師を務めるのは、シリコンバレーで超一流のエンジニアとして働いている渡辺創太(@WatanabeSota)氏です。


ブロックチェーン界隈ではかなりの有名人である渡辺氏から学べ、一段上のキャリアを目指すのに申し分ない講義内容となっています。

また、教材はTECH BOOST(テックブースト)のエキスパートコースのために作られたオリジナルです。

市販の書籍の内容を紹介するだけの講義もある中で、TECH BOOST(テックブースト)では最先端技術を体系的かつ実践的に学ぶことができます。

メリット② 一斉の講義形式でも質問しやすい環境

ブロックチェーンやAIなど高度な内容を学ぶので、ちゃんと内容についていけるのかという不安もあるかと思います。しかも、講義は一斉の講義形式なので、うかうかしていると質問ができないまま講義が終わって理解が深まらないということも考えられます。

TECH BOOST(テックブースト)では、内容に対する理解を深めるためにも、講義中にチャットを駆使してオンライン上でリアルタイムに質問ができる環境を整えています。

一斉の講義形式ですので、都度手を挙げて不明点を質問することに抵抗がある方もいるかと思います。そんな方のためにも、オンライン上で質問ができるサービスを導入しているのです。

分からないことがあってもその場で疑問点を解消できるので、内容の理解度も深まります。

メリット③ 独立に強い

冒頭でも強調している通りですが、運営会社のフリーランス独立支援サービス「Midworks」のおかげもあり、TECH BOOST(テックブースト)は独立に強いです。

案件の紹介はもちろんのことですが、この「Midworks」ではほかにも特徴的な支援制度があります。代表的なものを下に挙げてみました。

  • 給与保証
    案件の継続が切れてしまった際に、想定給与の80%を保証してくれるというものです。
  • 保険の半額負担
    会社に属している時と同様に、「Midworks」が社会保険料を半額負担してくれます(上限は3.5万円)。給与保証と並んで、こちらも心強いサービスです。
  • 必要経費の支援
    交通費は3万円、勉強会・書籍購入費用は1万円までの支援をしてくれます。ここまでしてくれれば、正社員とほとんど変わらないでしょう。

このほか、マージンの低さは業界でもトップクラスですし、マージンを公開しているので透明性が高いのも安心感があります。

独立して間もないフリーランスの方にも公平感があり、信頼して使えるサービスとなっています。TECH BOOST(テックブースト)では、こうしたサービスを通して受講後のキャリアをサポートする体制を敷いています。また当たり前のことですが、受講後の進路は自分で決めることができます。

最近は受講者に転職先を斡旋することで、受講料を無料にしているプログラミングスクールもあります。無料というのはとても魅力的ですが、その代わり就職先は自ら選べないことがほとんどです。

せっかくならば、自分に合った進路を自分で選びたいものです。TECH BOOST(テックブースト)ならばもちろんそれが可能で、独立するのも転職するのもOKですし、転職先も自分にあったものを選択できます。いずれにしても、エンジニアを強力にサポートできる体制があります。

メリット④ コミュニティの強固さ

受講している間はもちろん卒業後まで含め、TECH BOOST(テックブースト)内のコミュニティは非常に強固なものになっています。その特徴は3つにまとめられます。

  • meet upという毎月1回開催される制作物の発表会があります。外部の人も来るので、自らのスキルをアピールできるチャンスとして活かせます。
  • Technology Communityというチャットグループがあり、そこを通して質問ができたり、求人を募集できたりできます。これは卒業生も継続して利用ができます。
  • 卒業後も教室を利用するのはOK、教室にいるメンターに質問するのもOKです。

受講中はもちろん、卒業してからもここまでオープンで強いつながりがあるプログラミングスクールはほかにはありません。

TECH BOOST(テックブースト)でできた仲間の中には、同じように独立や起業への志を持った人がいるはずです。こうしたつながりを活用して、ともに会社の立ち上げを目指すということもあり得るでしょう。

自分だけで独立すると一人で黙々と作業する時間が増えるため、孤独感からやる気が低下してしまうこともあるようです。モチベーションの維持は独立後の思わぬ壁になります。

その点、卒業してからもコミュニティが強固なTECH BOOST(テックブースト)は安心です。そこで一緒に独立する仲間を見つけるも良し、気分転換に立ち寄って仲間と交流するも良しなので、つながりをつくるにはベストな環境が整っています。

また、現在月に4回程度、卒業生による勉強会が開かれているとのことです(2019年10月現在)。自らの取り組んでいる制作物に対して多様な意見をもらえることで、新たな発見やアイデアを得るチャンスとして活用できます。

この勉強会は、最近副業としても人気のオンラインサロンを運営するためのスキルアップとしても活用できます。サロンの運営には欠かせない、自らの経験や成果を発信するスキルが身に付くでしょう。

メリット⑤ 圧倒的なコストパフォーマンス

TECH BOOST(テックブースト)の特徴を挙げてきましたが、講義のクオリティはもちろん、その他の付帯サービスまで含めて考えると圧倒的に安いです。

ハイクラスのAIを学べるプログラミングスクールに絞って、料金を比較してみました。

スクール 受講料 入学金 サービス・特徴
TECH BOOST 360,000円(税別) なし 通学・オンラインどちらも可。
独立や転職支援のサービスが充実し、卒業後のコミュニティも強固。
Aidemy 780,000円(税込) なし 完全オンライン型。
東大の自動運転で有名な加藤真平准教授が監修。
.Pro  498,000円(税別) なし 完全対面式集中講義で未経験からプロを目指す。
入学時に選考があり。
DIVE INTO CODE 798,000円(税込) 200,000円(税込) 経済産業省認定の第四次産業革命スキル習得講座。
受講期間4か月。入学時に選考あり。
侍エンジニア 784,000円(税別) 29,800円(税別) マンツーマン指導による、フルオーダーメイドのカリキュラム。

ご覧の通り、一目瞭然の安さです。これだけ安いのにも関わらず質の高い内容を受講できることを考えると、TECH BOOST(テックブースト)のコストパフォーマンスがいかに高いかが分かると思います。

ここからはTECH BOOST(テックブースト)のデメリットを確認していきます。主には3つ挙げられます。

TECH BOOST詳細

デメリット① 教室はあるが東京のみ

現状では、教室があるのは東京の渋谷のみです。IT系の企業が東京に集中しているので仕方ないことですが、サービスが拡大していけば広がる可能性も十分あるでしょう。今後に期待です。

メリット② カリキュラムの対応はMacのみ

実務者であればMacを持っている人も多いと思いますが、カリキュラムの対応はMacのみということです。ただPC貸出のサービスはあるので、万が一持っていなくともそこは安心できるポイントです。どうせならば、この際買うというのも一つの手かも知れません。

メリット③ 勉強時間の確保

内容が高度なため日々の予習復習は必須です。受講期間は講義の時間に加えて、それなりに勉強時間を確保しなければならないでしょう。もちろんサポート体制は十分に整っているので、モチベーションを維持しやすい環境にはあります。

そもそも、社会人でここまで勉強できる人はごく少数です。他の社会人がやっていないこの努力があるからこそ、次のステップに進めるという考えもできます。

実際、社会人の中で一週間のうち勉強をしている人の割合は5%前後で、なおかつ、社会人の勉強時間と年収には正の相関があります(引用:https://hikakujoho.com/work/74425700003166)。さらなるキャリアアップを目指すためには、必要な自己投資ととらえるべきでしょう。

TECH BOOST(テックブースト)卒業後の実績

気になる卒業後の実績の中でも案件の平均単価や転職先について、運営会社のサービスを通して確認していきましょう。

起業、独立

先ほども紹介したMidworksというフリーランスの求人紹介サービスから、案件、求人の月額単価を確認しましょう。

中央値で70万円、最高単価に至っては200万円もの高単価な案件を獲得できることが分かります。これだけの単価があれば、十分に食べていけるのはもちろん、年収アップも期待できます。

卒業生の起業の状況については、数字など具体的な何かを示して伝えるのが難しいです。今後、TECH BOOST(テックブースト)卒業生が立ち上げた注目のベンチャー企業などがあれば随時紹介していきます。

転職先

TECH BOOST(テックブースト)は独立の支援と同様に、「Tech Stars」)という人材紹介サービスも展開しており、これを活かした転職の実績も豊富です。下に挙げた通り、軒並み今話題のIT企業が並んでいます。

独立というのももちろん選択肢でしょうが、これだけのそうそうたる企業が就職先の実績としてあれば転職するというのも魅力があります。メンターや他の受講生など仲間と相談しながら、時間をかけてじっくり考えてみましょう。

TECH BOOST詳細

TECH BOOST(テックブースト)評判

TECH BOOST(テックブースト)の評判について、Twitterなどから集めました。基本的には良い口コミが多く、悪い口コミがちらほらと散見されました。ちなみにTECH BOOST(テックブースト)から発表されている数字では、

  • 完走率:98.4%
  • 顧客満足度:98.7%

引用:https://tech-boost.jp/lp/001/?from=google-listing-name&gclid=Cj0KCQjwoebsBRCHARIsAC3JP0IflSVz0LGuVc9r0G1DJllHo8becW1e07y8fAo3rYTC1KgTMJMTy70aAk6fEALw_wcB#argument=BQEtRvd6&ai=ad0063

となっております。実際に受講生サイドからはどのような評価がされているでしょうか。

良い口コミ

こちらはサポート体制についての口コミです。オンラインでのコミュニティも充実しているようです。

こちらはメリットでも紹介したmeet upについての口コミです。TECH BOOST(テックブースト)の校長も業界では有名人ですが、そんな方とも気軽に話せる機会があるというのはありがたいです。


この方も同様に、TECH BOOST(テックブースト)のコミュニティについて評価しています。この辺りがやはり受講生にとってもメリットに感じているところのようです。

おそらく未経験からWebコースに入学した受講生と思われますが、3か月で転職を成功させたという実績は、TECH BOOST(テックブースト)の転職の強さを示したものでしょう。

参考までに、こちらはTECH BOOST(テックブースト)ではなくMidworksの口コミです。実際にMidworksを活用しているフリーランスの方からも、高い評価を得ていることがうかがえます。

悪い口コミ

テキストが難しいとの声がありました。新しい技術を学んでいくので、どうしてもつまずいてしまう人もいるようです。やはり、ある程度勉強時間を確保して学ぶ覚悟が必要です。

具体的にどこに不満を感じたなどは分かりませんが、TECH BOOST(テックブースト)が合わなかったようです。やはり相性はありますので、雰囲気を確かめるためにも無料説明会に参加することをおすすめします。

TECH BOOST(テックブースト)へどうやって入学するか

まずは、無料説明会を受けてみることをおすすめします。無料説明会はオンラインでも完結しますので、手間はそこまでかかりません。

実際に自分に合っているのかは、やはり自分で確かめるのが一番です。その意味でも、無料説明会を活用しない手はないでしょう。

また、この記事では書ききれなかったこともたくさんありますので、気になったところがあればそれも説明会を通じて解消していきましょう。そのうえで、自分に合った選択をして下さい。

無料説明会の申し込みは、オンラインで以下入力すれば完了します。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号

オンラインでの申し込みが完了すると、TECH BOOST(テックブースト)から連絡がありますので、その内容をご確認ください。

TECH BOOST詳細

TECH BOOST(テックブースト)まとめ

手厚いサポートやハイレベルな講義、そしてそこで見つかる仲間たちとともに、自分の新たなキャリアをつかむことができるプログラミングスクール。それがTECH BOOST(テックブースト)です。

最先端の技術を学んで自分のキャリアを一歩進めたいと考えている人は、ぜひともTECH BOOST(テックブースト)を検討してみてください。

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